消費者金融の利用履歴は審査に影響はあるのか

消費者金融の過去の利用履歴は、新たに消費者金融で借り入れをする場合、審査の対象になります。

審査に影響のある過去の履歴とは①

まずは、収入に対しての借り入れ金額です。収入が少ないが、借り入れもその収入に見合っている。言い方を変えれば、返済可能な借り入れしかしていないという事。返済までしっかりと考え、計画的に借り入れをしているとみなされます。ですので、収入が少ないからと言ってすべてマイナスになるわけではありません。逆に、収入は沢山あるが、借入額が異様に多い場合。収入が多いことは良い点ですが、それに対して借り入れの割合が多いと話は別です。返済に対して計画性が無く、信頼性に欠けます。あくまでも、重要なのは、収入の額よりも、収入に対する借入額の割合なのです。

審査に影響のある過去の履歴とは②

返済の遅延の有無です。一日程度の返済遅延を一回したくらいでは、審査に影響はありません。そのようなちょっとしたど忘れではなく、本格的な数か月というような遅延です。前述しましたように、収入が少なくても、返済をしっかりと遅延することなくしている場合は、問題ありません。収入の額に関係なく、返済の遅延を何度も繰り返したり、まだ完済できていない借金があったりする場合がとても不利になります。高収入だからと言って、返済遅延を繰り返すことは大変危険です。
将来、いつ消費者金融を利用するかはわかりません。その時の為に、不利な履歴を残さないよう注意しましょう。